• HOME
  • 音楽祭について

宇奈月にはモーツァルトが似合う!!

宇奈月の温泉街に清流黒部川のたもとにモーツァルトの名曲が流れる!
そんな音楽祭がこの秋に誕生します。
この音楽祭の特色は、プロ・アマチュアを問わず誰もが演奏に参加できることです。
ただし曲目はモーツァルトの曲に限定。更にユニークなのは、演奏会場がホールはもちろん
ホテル・旅館のロビー、お店やさん街角、屋外スポットなど、様々な場所を想定していることです。
あなたも是非仲間を誘って参加してみませんか?
今なぜ宇奈月でモーツァルト?
なぜ宇奈月でモーツァルトなのでしょうか。
2008年12月「黒部で第九を歌う会」が、初めてモーツァルトのレクイエムを公演したとき
指揮を執られたのは横島勝人さんです。
宇奈月を訪れた横島さんが発した言葉は「宇奈月にはモーツァルトが似合う!」でした。
そして宇奈月を舞台に音楽祭を、それもモーツァルトをテーマにした音楽祭の開催を提案されたのです。
手づくりの音楽祭
宇奈月温泉の豊かな湯音と黒部のせせらぎに、モーツァルトの清澄なメロディが調和するとき
聴く人にかけがえのない癒しと安らぎを与えるのでは・・・。
私たちはどこにもない人と温泉と豊かな自然が織りなす「モーツァルト音楽祭」を立ち上げることを決意しました。
この音楽祭の企画・運営に携わるのは、地元宇奈月をはじめ黒部市内外に住む様々な人たちです。
音楽の専門家もいますが、教師やサラリーマン、商店主、主婦、定年退職者・・・。
年齢も20代の若者から70代の中高年まで、それぞれの人が自分の立場で自発的に参加し実行委員会を組織しました。
全員が手弁当で活動する、いわば手づくりの音楽祭です。
人手も予算も足りませんが、音楽なかんんずくモーツァルトをそして、宇奈月を愛する情熱が支えです。
宇奈月の新しい魅力として
私たちはこの音楽祭を通して、黒部市民はもとより宇奈月を訪れる観光客、そして未来を担う子どもたちに
生の音楽に触れる喜びとともに、美しい景観と温泉のもと、人と人との交流の場としての宇奈月の新しい魅力を
生み出したいと思っています。
宇奈月はモーツァルトの生まれたオーストリアの古都ザルツブルクに雰囲気が似ているといわれます。
映画「サウンド・オブ・ミュージック」の舞台ともなったザルツブルクのおもかげを偲ぶのもよいでしょう。
1人でも多くの人に、この音楽祭への共鳴と感心をもっていただければと思っています。
そして出来ることなら様々な形での参加とご支援を呼びかけるものです。
 
 
宇奈月モーツァルト音楽祭実行委員会

201409091723_1.jpg
 
%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89.jpg

%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9.jpg

201509162059_1.jpg
宇奈月モーツァルト音楽祭事務局
〒938-0282
富山県黒部市宇奈月温泉6-3
TEL 0765-62-2000
FAX 0765-62-2020

%E6%B3%A8%E7%9B%AE%E6%83%85%E5%A0%B1.jpg

2016puroguramu.jpg

special2016.jpg

2016map.jpg

2016blog.jpg
 

携帯サイトのページ


PC版と同じURLです
URLをメールで送る